耳鼻科 岡山県岡山市南区のみやはら耳鼻咽喉科 「医療法人 南輝」

医療法人 南輝 みやはら耳鼻咽喉科

〒702-8023 岡山市南区南輝3-3-28 Tel.086-237-4133

質問コーナー

耳について

鼻について

のどについて

その他

耳について
  • 耳そうじをうまくするにはどうしたらいいですか?
  • 耳の中は、皮膚がうすくて傷がつきやすいです。耳そうじをすると、自分で見えないせいもありついついしすぎて耳の中に傷がつくことになります。傷がつくと、そこから出た汁がかわいてかさぶたになります。そのかさぶたがかゆみの原因になって、さらに耳そうじをしたくなるという悪循環になってしまいます。耳そうじは極力ひかえましょう。
  • 耳そうじのために、耳鼻咽喉科を受診してもいいのですか?
  • 全く問題ありません。患者さんが「耳あかがある」と思ってて実は耳の中がただれていたとういうこともあります。これを外耳道炎(がいじどうえん)といい、耳そうじが好きな方はかなりの確率でなっています。耳あかがたまってるのではないかと不安な方は耳鼻科で相談してみましょう。
  • 耳あかを耳鼻咽喉科でとってもらう間隔はどのくらいがいいのでしょうか?
  • 就学前のお子さんなら目安としては、2〜3ヶ月に1回といったところでしょうか。大人の方はお子さんほど耳あかがたまらないので、半年くらいが一つの目安です。
  • 中耳炎といわれ耳鼻科へ通っていますが、なかなか治りません。どうしたらいいでしょうか?
  • 中耳炎にはいくつか種類がありますが、耳の中だけでなく耳の奥と鼻の奥がつながっているので、鼻の中の状態がよくないために中耳炎が治りにくいこともあります。鼻のコンディションも気をつけてみましょう。
  • 中耳炎になったらプールはだめでしょうか?
  • 耳が痛かったり、熱の出た中耳炎(急性中耳炎)であればやめた方がいいです。痛くない難聴のおこる中耳炎(滲出(しんしゅつ)性中耳炎)の場合は程度にもよります。ただ、プールに入って鼻水が出たりしているとこの滲出性中耳炎も治るのが遅くなりますので注意が必要です。
  • 中耳炎で鼓膜に何回も穴をあける手術(鼓膜(こまく)切開)をしています。穴が残らないか心配です。
  • 耳の奥(中耳腔:ちゅうじくう)の液体(膿や体液)がなくなったら、自然に鼓膜の穴は閉じます。ただし、鼻水が出続けていたりして耳の中の状態もなかなか落ち着かないと穴が閉じるのが遅くなったりします。鼓膜の穴は閉じるまでに数ヶ月以上かかることもあります。膿がたまる中耳炎で鼓膜に穴をあける鼓膜切開をせずにのみ薬で治そうとすると難聴のおこる中耳炎(滲出(しんしゅつ)性中耳炎)になって治るまで長い時間がかかる場合もあります。どうしても心配なら他の耳鼻科で相談してみる方法もあります。
鼻について
  • 鼻血がしょっちゅう出て心配です。
  • アレルギー性鼻炎が原因で鼻血を繰り返すことがあります。また大人の方であれば、鼻の奥にできものができて鼻血を繰り返す場合もあります。鼻の入り口の細かい血管が原因であれば電気凝固(ぎょうこ)といって血管を焼き固めることで鼻血を止めれる場合があります。時には全身の病気(白血病など)が原因のこともありますので一度耳鼻科で相談してみましょう。
  • ちくのう症で治療中です。スイミングに通わせるのは無理でしょうか?
  • スイミングは鼻が水の中につかっているので、ちくのう症にはいい条件ではありません。ちくのう症の治療中で鼻水が多い時はスイミングはお休みした方がいいでしょう。鼻水が少ないときについては、可能な場合もあります。
  • 花粉症はいつから治療を始めるがいいでしょうか?
  • 花粉症は鼻水やくしゃみが出始めてからお薬をのむと症状が落ち着くのに時間がかかります。困っていないうちにお薬をのみ始めるのが大切です。スギ花粉症の場合は、花粉が本格的に飛び始める前の2月前半までに治療を始めたいです。
  • 赤ちゃんの鼻がつまってつらそうなので鼻吸い器で吸うのですが、よくなりません。
  • 赤ちゃんの場合は鼻の中が小さいので、ちょっとした鼻水が出たり粘膜がふくれても鼻の通りがわるくなり、鼻づまりがおこります。鼻をつよく吸いすぎると鼻血が出る場合もあります。耳鼻科で鼻の治療を受けてみましょう。
  • 子供が鼻をよくすすります。どうやったら止めさせれるでしょうか?
  • 鼻の奥に鼻水があったり、鼻の粘膜が腫れて鼻の中が狭くなると、特に自分で鼻のかめない小さいお子さんは鼻をすすって鼻の中が通るようにしようとします。鼻すすりを続けていると、非常に治りにくい中耳炎(癒着(ゆちゃく)性中耳炎)になったりします。鼻をすするようなら鼻の調子が悪いサインですので、そのままにしないようにしましょう。
のどについて
  • のどがゴロゴロいうので、小児科で薬をもらいましたがよくなりません。
  • 鼻水がのどの方におりて、のどがゴロゴロいうことがあります。鼻水が鼻から出ていなくてものどの方にだけ鼻水がおりていることもあります。鼻の治療も受けることを考えてみましょう。
  • 魚の骨がのどにかかった感じがして気になります。
  • 魚の骨がのどにかかったら、昔からご飯をまるのみすることがいわれていますが、これはよくありません。大きめの骨であれば、のどから食道におちてさらに大変になるときもあります。また、魚の骨がささって抜けた跡が赤くなって、のどの変な感じがすることもあります。特にのどが痛くなってくるようならのどに膿がたまったりしたら大変なので耳鼻科を受診しましょう。
  • 子供のいびきが最近続きます。
  • いびきはのどだけでなく、鼻がつまっていてもおこります。アレルギー性鼻炎の治療をすることで鼻が通るようになり、いびきが改善することがあります。扁桃腺が大きすぎていびきの原因になることもあります。特にいびきが突然10秒以上止まって息も止まるようであれば睡眠時無呼吸症候群の可能性もありますので治療が必要です。
  • 咳が続いて内科で薬をもらいましたが、よくなりません。
  • ちくのう症で鼻水がのどにおりて咳をおこしている場合もあります。また、咳喘息といった病気のこともあります。ただの内科ではなく、息の通り道である気管や肺を専門にしている呼吸器内科や耳鼻科で相談してみましょう。
その他
  • くびのしこりに気づきました。どの科で診察を受けたらよいのでしょうか?
  • くびにしこりがある場合、のどのできものがくびに移っていることがあります。ですので、「くび」であっても「のど」の精密検査が必要です。耳鼻咽喉科を受診しましょう。
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